常世奈良店からのお知らせ

阿修羅マッサージ(SIX HAND's Massage)2010.04.20

阿修羅マッサージは奈良1300年祭特別メニューの為、現在提供しておりません

三人の施術者が、同時にマッサージを進めていくことでバランスを整える究極のヒーリング体験をご用意致しました。 見事のまでにシンクロする(共振)ことによって、今までに感じたことのない安らぎと至福の時に包まれていきます。

阿修羅マッサージ 阿修羅マッサージ

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SPA懐石「薬は食にはおよばない」2010.04.20

現在、旬の食材の調達が難しい為spa懐石コースは暫くの間お休みさせていただきます

薬という感じはくさかんむりに「楽」。「楽」はたのしい、たのしむ、のほかにいやす、 いつくしむ、という意味もあります。
くさかんむり=「草」で癒すものが「薬」、野菜は「薬」なのです。

お勧めの一品 『蘇(そ)』

牛乳が食物として利用されるようになったのは530年頃、仏教の伝来と同じ頃。560年頃には中国人医師 智聡によって、本格的な試飲の普及が始まりました。 そして、その牛乳を煮詰めて作られていたのが「蘇」というチーズの様な食品でした。 大量の牛乳を要するため、一部の貴族階級の高級食品でした。
鎌倉時代が始まるまでの約500年間 貴族階級で食されてきましたが、武家が清二の実権を握り貴族の力が衰えてくると、 一般庶民には無縁であった「蘇」は広がることなく姿を消していきました。そして幻の「蘇」が再び 地元奈良の牧場で製造され現代に蘇りました。奈良でしか味わえない貴重な古代の味を是非体験して みてください。
醍醐味について 仏教の経典に「乳より酪(らく)、酪より酥(そ)、酥より醍醐(だいご) をつくる。 醍醐は最上の美味」と言う言葉があり、中国の本草書に「醍醐は酥の精なり」と いう 言葉もあります。これは今でいうインドの「ギー」のようなもので、栄養状態の よくない古代においては、 まことに「醍醐味」であったのでしょう。 このことから、高級食材の「蘇」をさらに煮詰めて作った 「醍醐」は、最上級の物を意味します。万葉集巻40650番
吾妹子(わぎもこは常世の国に住みけらし昔見しより若えましにけり)
(私の恋人は不老不死の仙人が住むというあの常世にいたに違いない。 今日再会して見るとずっと昔より若返っている)

万葉集に常世を歌ったものが数種あります。上記の歌は久しぶりに再会した恋人を歌った歌です。 常世tocoyo奈良店にお越しいただいき、大切な方とゆっくりとご堪能ください。

お勧めの一品 お勧めの一品

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常世tocoyo奈良店開店2010.04.10

この春、奈良に『常世tocoyo』を出店させていただくことになりました。 「平城遷都1300年祭」という記念すべき年に、このようなご縁をいただきました事を、心より感謝致しております。 また、この日を迎えるまでに多くの方々のご支援を頂きました。 この場をお借りして御礼を申し上げます。

『常世tocoyo』とは、不老長寿の理想郷です

不老長寿をかなえるものと言えば、「良き食」「良き場所」「良き心」です。 『常世tocoyo』奈良店は、念願でありましたお食事とマッサージを共に楽しんでいただける新しいスタイルの ヒーリングサロンでございます。「食」とは「人」を「良」くすると書きますように、私たちのカラダは食べ物によって健やかにする事ができます。古来より私たちが食してきた自然の恵の効能を知り、日々の食生活に気づきが生まれるようなお料理をご提案致します。

すべては至福の為に

マッサージとお料理は、共に「手から伝わる愛を味わう芸術」だと私たちは思っています。 マッサージでカラダの感覚を高め、心を開き、美味しさが心身に染み入る喜びを楽しむ。 そんな「Spa懐石」という新しいStyleを、一人でも多くの方にお伝えしたいと願っています。 仏教の中から産まれたタイマッサージという名の癒しの芸術と、日本を豊かにした奈良の食文化が奏でる 美しいハーモニーをお楽しみください。 いにしえの人々が築いてきた古き良き文化に思いをはせる古都奈良で、 私たちはヒーリングの「未来」を創り、ここが「まほろば」である事を多くの方に 伝えていくことができたら幸せです。2010年4月吉日  『常世tocoyo』 代表 谷口秀之 スタッフ一同より

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